【『英語嫌い』が海外拠点に好き放題】Timothyのプロフィール

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timothy

ワイン×語学×海外 大学に行かず自分自身の生き方を模索してたら不思議な事になった僕の人生。参考になりそうでならない僕の人生を切り取ってます。 9ヶ国語マルチリンガル(🇯🇵🇺🇸🇫🇷🇰🇷🇨🇳🇪🇸🇮🇹🇩🇪)の国際ソムリエ目指す24歳

 

みなさんどうも。POLYGLOT SOMMELIERを目指すTimothy(@Poly_Somme)です。当ブログは筆者が

「世界で一番気軽なソムリエ×9ヶ国語取得のマルチリンガル」

になるまでの軌跡を描くドキュメンタリーブログです。自分で言ってて恥ずかしいです。

タイトルの『Polyglot Sommelier』とは?

Timothy

『Polyglot=多言語話者』

『Sommelier=ワインのプロ』

という二つの単語を掛け合わせたものです!なんか語呂が良くて気に入ってます。

  • 高校時代、英語が苦手だった少年が一念発起海外に旅立ちマルチリンガルを目指すようになり
  • 別に好きでもなかったワインの勉強のために弾丸フランスまで留学し
  • 『行動力』『人脈』『勢い』『ほんの少しの負けず嫌い』だけで目標を実現しまくる

平成生まれの若造が情報発信しながら自分も成長をしていこうという内容になってます。

ブログのテーマは『ワイン×語学』

外国語とワイン。これだけ聞いて「ウゲー」と思う方も多いのでは。語弊を恐れずに言うと『日本人が敬遠しがち』『好きな人はちょっと特殊な人間に思われる』二つだと思ってます。

(外国語の印象)

  • 日本にいるから別に必要ないし
  • 留学してた奴が帰国してからの日本disうざい
  • 就職のために外国語覚えてる感じ
  • 日本人は英語とか覚えるの苦手だから…

(ワインの印象)

  • ワイン飲んでるやつはいけ好かない
  • 他の酒に比べて高すぎじゃない?
  • 詳しくなりたいけど情報が多すぎて訳変わんない
  • 男は黙ってビールでも飲んでろ!

リアル、ネット問わず僕に届いた質問・不満の数々です。昔からのイメージや周りの人の印象で色々思うこともあるのでしょう…

そんな悩みに外国語もワインも勉強している僕が物申します。

TIMOTHY

まぁぶっちゃけ外国語もワインも人生に不必要だよね。

はい。不必要だと思います。不必要、というか別に必要だとは思いません。

日本語しか話せないからって嘆く必要なんて1ミリもないし、ワインに関してはそもそもお酒だから好き嫌いもあるでしょうし。

ただ必要はないけど面白いし価値のある世界だということはアピールしたいです。

  • 言語を勉強し始めてどんな恩恵を受けたのか。
  • ワインの世界に入って実際にどう感じたのか。

 

などをメインに、自分の感じたこと・体験したことをつらつらと書いていきたいと思っています。

カテゴリリスト

ワイン

日本人にとって「ワイン=高い、渋い、酔っ払う」という印象が強いみたい。

20歳でイタリアワインを浴びるように飲んでからワインにはまってしまった僕が

TIMOTHY
ワインに興味持ってくれるきっかけ作りできたら楽しいだろうなぁ!

というやんわりとした信念でまとめていきます。

残念ながらまだソムリエ資格持ってないのでいろんな人から情報かっぱらってます。僕も絶賛勉強中です。

語学

「9ヶ国語取得」を目標に勉強をしながら「こう勉強したほうが効率いいのかな?」「他の人はどんな感じで覚えてるんだろう」のような、語学学習のコツや自分なりの方法を整理してます。

『先生や通訳・翻訳家になりたい!」というより「外国に行って不自由なく会話を楽しむくらいには勉強したい」という人向けです。

取得(予定)言語一覧

  1. 英語
  2. フランス語
  3. 韓国語
  4. 広東語
  5. スペイン語
  6. 中国語
  7. イタリア語
  8. ドイツ語

今はまだ5ヶ国語(多少会話できる程度)という「マルチリンガル(笑)」状態なので今後の勉強にご期待ください。

色々なマルチリンガルの方とコラボして情報共有もしたいなーと思ってます。

告知

2018年6月より『スペイン語と中国語を同時に勉強開始し、1年間でどこまで話せるようになるか』というニッチな需要にお応えする企画準備中です。

留学・海外生活

高校卒業してからフラフラと海外を渡り歩いて約6年間。実際に色々な国を住みながら肌で感じてきた僕が「行く前はこう思ってたけどイメージと違った!」とダイレクトに感じたことや、価値観や文化の違いで生じた珍事件などまとめていきます。

住んだ国・地域

  • ソウル(韓国)
  • 香港
  • マカオ
  • ボルドー(フランス)

 

ここが日本と違った、こういう点が便利・不便だった、とその国の生活を通して感じたこと留学に対する考え・意見を包み隠さず書いていきます。ご参考までに。

人生レポート

「何かやりたいことがあるならどんどん発信していきなさい!」と言われたのでジャンルを問わず自分の発信記事を綴っていきます。

  • 今後取り組んでみたい事業、プロジェクト 
  • 自分が単純に興味を持ったこと
  • 「こんな人に会ってきました!」のインタビュー記事
  • 参加、主催したイベントまとめ
  • 他人に理解されないであろう独特の(こじらせ)恋愛観

とバラエティー豊かにまとめていこうかと!

自分の考えていることはもちろん、友人・知人が行っている興味深いものがあればどんどん紹介していこうと思っています!

こんな方にオススメしたい

内容はかなり偏ったものになると思いますので、こんな方々に読んでいただきたいなーという思いで記事を作成してます!

  • ワイン飲むようになったけどよく分からん
  • 外国語話せるようになりたい
  • 海外に興味がある、住んでみたい
  • 旅行・留学するから情報がほしい
  • TIMOTHYおもろいやんけ!ちょっと会ってみたいわ!

 

紹介記事や翻訳代行、取材、「ぜひ自分を記事に書いてください!」などの御依頼もゆるーく募集しています。

ご連絡はお問い合わせフォームかTwitter(@poly_somme)のDMからご連絡ください。

〜ここからは僕の簡単な人生回想です。興味ある方はどうぞ!〜

簡単なプロフィール

名前:藤崎智史(Fujisaki Tomoshi)

生年月日:1994年2月12日(ブラジャーの日らしい。素敵。)

出身地:鹿児島県鹿児島市(18歳まで)

高校卒業後:ソウル(韓国)→香港→マカオ→ボルドー(フランス)

特徴:忘れ物が激しい。頻繁に物をなくす。左利き。

算数(数学)にどハマりしていた小学、中学時代

鹿児島で爆誕し、超田舎ですくすくと育つ。なぜか小さい頃から計算だけが得意で、めちゃくちゃ算数と数学に没頭。

あとゲームが死ぬほど大好き。休みの日に一日中ぶっ通しでやりすぎて親に怒られることもしばしば。中学入学時146cm→中学卒業時172cmと周りが引くほどの成長率を見せる。

テニスに没頭した高校時代

「勉強も大事だけど、高校ではテニスを頑張りたい!」と思い、当時県内でもテニス強豪&進学校で有名だった高校へ。見事にテニス三昧。勉強なんてそっちのけ。成績はグングン下降。

それでも数学だけは得意だったので、数学の教師になるのも面白そうだなーとか考える。ちなみに英語と世界史が本当に嫌いだった。(今思えば海外で生きる上で一番大事な2教科…)

成長止まったと思われた身長も177cm近くまで伸びる。

留学を意識し始めた高校2年生

高校2年生くらいの時にK-POPが空前絶後の大流行。

正直日本の大学に行くつもりはなかった当時の僕としては

TIMOTHY
韓国語覚えれば後々仕事として使えるんじゃね!?

と思い、韓国留学を決意。

高校卒業してすぐに韓国へ留学

宣言通り、単身韓国へ乗り込む。初めての海外での生活。

留学を決意してから実際に留学するまでにそれなりに時間があったにも関わらず

一切の韓国語の勉強をせず渡韓。レストランで注文もできないのでしばらくコンビニで辛ラーメン買うだけの生活。

韓国のキョンヒ大学にある語学堂に入学。日本人多し。鹿児島からほとんど出たことのなかった僕はこの時初めて

自分の日本語が訛りまくってることに気づく。

韓国語と並行して標準語も勉強。頑張った。あと、

テコンドーのクラスがあり、割と没頭

1年半の生活で韓国語を勉強してTOPIK6級合格。

 

韓国にいる必要性を見失う

無事に当初の目標を達成してしまったおかげで韓国にいる意味を改めて考えてしまう。

TIMOTHY
韓国に居続けてもこれ以上自分の未来が見えない…

語学堂を卒業した後の選択肢としては

  • 韓国の大学に編入する
  • 韓国で仕事探す
  • 日本に帰って仕事する
  • また新たな国に行く

と色々考えた結果、新天地に行くことを決意。新たな国でまた挑戦してみたいって思った。

『自分探しのため』に香港へ

新しい国は香港を選択。学校に行くつもりもなかったのでワーキングホリデーを使って滞在。

    • アジアの中でも国際色豊かな国
    • 母国語が英語と広東語なので、言語学習に最高
    • 値段が程よく安い(今思えばそうでもなかった)

という、目標を失ってフラフラしている20歳の僕にとってはうってつけの環境だと直感が囁く。

ちなみに香港にてTIMOTHY20歳。ホームレスデビュー。

香港で経験させてもらったアルバイトのおかげで

TIMOTHY
飲食店の仕事楽しい!あと、酒がうめぇ!

と思うようになり、飲食店・サービス業に心を奪われていく。同時に、語学を勉強する楽しさにも目覚め始める。

まだまだ将来やりたいことが不明瞭だった当時は、とにかく自分ができる仕事全てを経験して「あーでもない」「こーでもない」と模索しまくる。

香港での生活の中で様々なことを経験していくうちに

『人と人とのつながりこそが最強』

と思い始める。

自分が知ることがなかったであろう業種や生き方を体現している人たちのおかげで『人生の可能性は無限大』だと思わされる。おそらく僕の海外生活の中で最大の転機となった1年間だった。

『懐かしい』と『異次元』が共存していたマカオ

僕が香港で使用していたビザはワーキングホリデー。

このビザは『1年間限定』『延長、更新は不可』という特徴があるのでさーて…また今度はどこに行こうか…と悩んでいる時に

「だったらウチ来ない?」と、知人の社長から誘っていただいたのでフラっと着いていくことに。

新天地は…なんとマカオ。なんかすげえことになってしまったなと今更実感。

あの…さっきから香港とか、マカオとか…そもそも場所どこよ…

という方々のために。

ここです。香港とマカオはお隣さん同士。使う言語も一緒だし、いよいよ別な国に移動した気がしない。

マカオ、といえば。そう。カジノと風俗。

幸か不幸か、どっちにも対して興味がなかったので特に困ったことはなかったんだけど

Timothy
今度はマカオで仕事するんですよ

というと、マカオのことに詳しい諸兄達からはなんかものすごい含みのある笑顔を向けられた。ナンダローボクコドモダカラゼンゼンワカンナイー。

小さな国に所狭しと並んでいたバカでかいカジノやホテルを横目に生活していて、まさしく『異次元』と呼ぶにふさわしい国だった。

ヨレヨレの白いタンクトップに薄黄色の短パン、ダイソーで売ってそうなカジュアルサンダルの装備でカジノに通ってるおっさんのカバンの中から大量の札束が出てきたのを見たときは、なんかもうよく分かんねえなって思った。

やっぱりワインの道を歩むべくフランスヘ留学

そんな異世界マカオにて仕事をしながら、何不自由無い暮らしをさせてもらってたんだけど、香港で大好きになってしまったワインの世界への憧れはずっと消えず

色々な人に相談した結果「悩むくらいなら行きなよ!」と言われ、よし…行っちゃおう!と勢いで決意。

せっかく拾ってもらった社長に頭下げて辞めさせてもらい、急ピッチで留学準備。

感動ほどほど緊張そこそこにフランス到着。

予想通りの素敵な街で居心地がすごい良い。田舎出身だからか、程よく便利・程よく不便な環境って一番落ち着く。

絶賛ワイン&フランス語勉強中です。

「POLYGLOT SOMMELIER」として世界各国で活躍できる存在になりたい

そして2018年現在。海外に住み始めてから約6年。今までの『偉大な先輩方に影響されっぱなし』の人生だったけど

自分も何か周りの人に憧れてもらえるような、影響を受けてもらえるような人間になりたい!という目標が芽生えてくるように。

世の中には『自分にしか持ってない武器で勝負する人たち』がいると知って、じゃあ自分の武器は…人生のテーマはなんだろう、と考えると

「ワイン」×「語学」

が一番しっくり来た。というか、自分の人生、この二つに捧げようとも決めた。

世界中どこに行ってもほぼ困らないくらいの豊かな言語力と

世界中どこに行っても扱っているであろうお酒であるワイン

本当の意味でマルチに活躍できるソムリエになりたいと決めた。当時23歳。

これからも「先の見えない激しい未来」を謳歌していきます!!

高校卒業してからというもの、自分の1年後の姿なんて全く想像できてませんでした。

とにかく自分が『これだ!』と思ったものに全力で行動したのみ。

ただ、全てにおいてとにかく行動をし続けたおかげで今とりあえずうまくいってるのかなーなんて思ってもいます。

今後もこんな人生歩んでいくんだろうな。

「僕の話をきっかけにワインや海外に興味を持ってほしい」

をモットーにみなさんに全く参考にならない人生を謳歌していきます!

今後ともTimothyをよろしくお願いします!